壁面緑化( 生花・造花・擬岩 )

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壁面緑化とは?

壁面緑化とは建物などの壁を植物で覆うことです。
ビル・大型施設の装飾や、イベントのシンボルとして使用されたり、部分的に壁面を緑化して印象的な演出をしたりと、様々な用途で導入されています。
そのもたらす効果は多岐にわたり、ビルの照り返しの緩和や騒音の軽減・大気の浄化など植物の本来持つ効果が期待できます。印象的な壁面緑化を行うことで建物のイメージアップを図ることができ、ひいては企業のブランド力向上や集客力のアップ、CSR活動としての効果も期待できます。

壁面緑化とは?

屋内壁面緑化とは?

近年壁面緑化は、屋外だけでなく屋内でも導入されるようになりました。従来の鉢物を配置する手法から、壁を活用した緑化へと進化を遂げています。オフィスや共有空間にも年々導入されるケースが増えています。みどりそのものが持つリラックス効果や癒し効果に加えて、みどりが視界にあると集中力が向上するという研究結果もでており、装飾としての効果だけでなく福利厚生や職場環境の改善にも一役買っています。

屋内壁面緑化とは?

弊社で開発された“デコプラ”はイミテーションプランツ(造花)を使って壁面を緑化する専用の商品です。特殊なベースを用いて多品種の造花で壁面緑化を作ることが可能です。病院や飲食店などの生花の使用が厳しい場所やメンテナンスが困難な場所などに適しています。
デコプラベースの規格に合う造花であれば、市販品でも利用できるためデザインの幅が広がります。また、別売りの疑岩を組み合わせることにより、植物だけでは成せない雰囲気を演出することも可能です。

Decoplaとは? 弊社で開発された“デコプラ”はイミテーションプランツ(造花)を使って壁面を緑化する専用の商品です。

立体花壇とは?

立体花壇とは本物のお花を使用して3次元の立体的な装飾をすることです。色とりどりのお花で1枚絵のような絵柄を表現するフラワーウォールや、ランドマーク的なフラワータワー、大小様々なフラワーボールなどがあります。また、動物やキャラクターなどのモチーフをかたどったトピアリーまで多種多様な立体花壇が存在しています。
近年では写真スポットとしてお花のアーチを使用したり、イベントのキャラクターをお花でかたどったりと、その高い集客効果を発揮しさまざまな場所・さまざまなシーンで立体花壇が使われています。

立体花壇とは

ハンギングバスケットとは?

ハンギングバスケットとは、つりかごなど空中へぶら下げられる容器に植物を植え付け飾る空間演出の方法の1つです。イギリスではじまったとされる技法で、都市景観から個人の庭や室内などどこにでも飾って楽しめるのが魅力となっています。
また、空中に浮かべて植物を飾ることで、スペースを有効に活用できるのもポイントです。

ハンギングバスケットとは?