建物壁に直接アンカーで固定する工法
この工法のメリット
●建物壁がアンカー打設の可能なコンクリートの場合、好きな位置に壁面緑化パネルを固定することができます。
●鉄骨などの固定材料を必要としないため、安価で壁面緑化パネルを固定することができます。
この工法のデメリット
●大型の壁面緑化の場合、大量のアンカー打設数になります。(アンカー数:1パネル/4本)
●建物壁に直接、壁面緑化パネルが固定されるので建物壁への影響が考えられます。

C型鋼を用いた壁面緑化パネルの固定方法
この工法のメリット
●壁面緑化を設置する場合にアンカー打設数を減らす事ができます。(大型の壁面緑化に適しています)
●建物壁に凹凸がある場合でも、C型鋼を入れる事により壁面緑化パネルを容易に固定することできます。
●鉄骨構造の建物にも取り付けが可能です。(外壁材の強度に関係なく固定できます。)
●建物壁と壁面緑化パネルの間に隙間を作る事で、建物壁への影響を減らす事ができます。
この工法のデメリット
●壁面緑化パネルを直接建物壁に固定する工法に比べて、C型鋼が必要になるため割高になります。

自立式壁面緑化パネルの固定方法
この工法のメリット
●完全自立式になるため建物への負担がありません。(大型の壁面緑化に適しています)
●既設建物の有無を問いません。
●裏表(両面)の壁面緑化が可能です。
●曲面の壁面緑化も可能です。
この工法のデメリット
●土木工事が必要になります。(基礎コンクリートの設置)
●既設建物に設置する事に比べて費用がかかります。
















